市政の動き−市政の動き

【14.08.01】市議会全員で市民と対話

初めての市民と議会の意見交換会

  7月27日(日)10時から、江南市議会として初めての「市民との意見交換会」が開催されました。22人の議員全員が9時に会場に集合。会場設営や受付、駐車場係りも手分けして行いました。
60人近くの市民の方々に参加していただきました。

建設産業委員会の分科会では、公共交通のあり方について、市民から様々な改善要望や意見が寄せられ、関心の高さがよく分かりました。

名鉄バスと市内に乗り入れている大口町コミュ二ティバス路線の沿線以外は、広大な市域が公共交通空白地域となっている江南市。
この空白地域の住民のために、7年前から予約制タクシー(いこまいCAR)の制度が作られました。ドアツードアで料金は半額と非常に便利な反面、半額であっても低所得の高齢者にとっては高額です。気軽に買い物などには利用できない、利用が増えるほど市の経費が底なしに増加する、周辺部と市内の交通格差が拡大しているなど、いこまいCARのあり方を根本的に見直し、高齢者が低料金で気軽に外出できるよう、市内全体の公共交通を再構築する必要性に迫られていることが明らかになりました。

また、厚生文教委員会の分科会では、子どもと高齢者の見守りがテーマでした。しかしテーマではない図書館について複数の市民から要望や意見が出され、「江南市は図書館の位置づけが低いのではないか」などの厳しい指摘もありました。

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