活動日誌−東奔西走

【15.07.11】第2回戦争法案反対の尾北集会開く

戦争法案強行採決、絶対反対

   国会周辺で金曜夜1万5000人もの若者の反対集会が開かれるなど、国民各層の戦争法案反対の声と動きが、空前の規模で広がっています。ところが安倍政権は国民の声に耳もかさず、来週中にも「戦争法案」を衆議院で強行採決しようと狙っています。

 強行採決絶対反対!の声を、政府、自民党・公明党に突きつけましょう。

 

  第2回目の「戦争法案反対尾北集会」が、7月11日(土)18時から江南市役所南玄関前駐車場で開かれ、約170人が集まりました。

 主催者・江南9条の会からの挨拶につづき日本共産党の森ケイ子議員から、江南市議会が戦争法案に反対する請願を不採択にした経過を説明。お題目9条の会の昭蓮寺副住職の方や、元犬山市長で元民主党衆議院議員の石田芳弘さんなどが、挨拶。

 

  昭蓮寺副住職は「安倍首相は福島第一原発の汚染水がブロックされているなどと大ウソをついた以降、ずっとウソとゴマカシばかり。嘘つきは泥棒の始まりだ」と批判。

石田芳弘さんは「自分は昭和20年生まれで、平和憲法のもとで70年間幸せを享受してきた。この平和憲法だけは絶対に次の世代に引き継がなければならない。これから数日間の運動が非常に大事。私もできる限りのことをやって頑張る」と、戦争法案を許さない決意がそれぞれ語られました。

所要で欠席の社民党の山議員のメッセージも朗読されました。


 集会後の市内パレードでは「戦争法案絶対反対!」「嘘つき安倍はすぐ辞めろ!」「憲法壊す総理はいらない!」「弾圧やめろ。言論、表現、自由を守れ!」「子どもを守れ、若者守れ!」などと元気よく唱和しながら歩きました。

 

▲ このページの先頭にもどる