プロフィール−掛布プロフィール

掛布まち子(かけのまちこ)

掛布 まち子のツイッターへ

ごあいさつ

  市民のみなさんの温かいご支援を受け、2期目の4年間、また働かせていただけることになりました。

 安倍政権の弱いものいじめの政治がこれでもかと市民生活を直撃、不気味な戦争の足音も近づいてきました。私は安倍暴走政治から、市民のくらしと平和を守り抜く仕事に、全力で取り組んでいきます。

 便利なバスの実現、浸水対策の強化、新図書館の建設、学童保育の増設・充実、子育て支援の強化、むだ使いの中止など、もっと住みやすい江南市へ、市民サービスの向上を求める声があふれています。

 私は掲げた公約の実現へ、党議員団3人で力を合わせ、市民のみなさんとごいっしょに取り組みます。ご意見、ご要望をお待ちしています。

 

略歴

1955年江南市生まれ、古北小・滝中高・名古屋大理学部卒

古知野中学校教諭ほか、大阪府・三重県で高校講師

22歳で入党。三重県東員町で日本共産党町議会議員3期12年。

現在、2期目。市議会建設産業常任委員会、議会運営委員会、行政改革推進委員会、総合計画審議会、ICT推進検討委員会

連絡先

  江南市勝佐町東郷17-1
TEL・FAX 53-7727

多感な中学生と向き合った教員時代(古知野中学校)

 江南市生まれ。ひとり娘として大事に育てられた、おとなしい子でした。
 大学卒業後に勤めた古知野中学校では、多感な中学生とぶつかり合い、教育の仕事のすばらしさと 同時に、厳しさも実感しました。

住民の苦難に寄り添う党の姿に感動(大阪・泉大津市)

 結婚し移り住んだ大阪・泉大津市での6年間。生活苦の人々に寄り添い支援する、日本共産党の仲間たちとの活動。寝食を忘れて飛び回る先輩党員の姿に、日本共産党の一員として生きる確信と覚悟ができました。

子育て世代の願い実現にお母さんたちと力合わせて(三重県東員町)

   夫の転勤で三重県東員町に転居し、3人の子を育てました。高校の講師として働きながら、新日本婦人の会の子育てサークルなどで仲間の輪を広げ、母と子の願い実現に力を合わせました。

 愛知県では100%の自治体で実施されていた中学校給食が、三重県では当時ほとんど実施されていませんでした。住民の会の代表としてお母さんたちと粘り強く運動。台所の声に耳を貸そうとしない町幹部と議会相手に12年。ついに実施させることができました。

 写真は、子育てサークルの仲間と(前列左端が、かけのまち子)

日本共産党の町議として住民の暮らしを守って12年

   東員町で、推されて日本共産党町議会議員となり、3期12年間、住民の願い実現と暮らしを守って奔走しました。

「むだな公共事業やめよ」と有権者の過半数にも及ぶ署名を集めた住民運動、消防士2人が犠牲となったRDF(ごみ固形燃料)爆発事故、町内を三分する大騒動の合併問題。町政を揺るがす課題が集中したこの時期、町議会議員として常に町の将来を考え、住民と力を合わせて運動。住民の立場で解決に尽力しました。

 数字の裏づけと生の声に基づく議会質問には定評があり、多くの町民の支持を集めました。

 写真は、三重県東員町議会で質問中。

一大決心の末、ふるさと江南に

 2008年3月、一大決心の末、町議の仕事を仲間に託し、父親の介護のため江南市にもどりました。

東員町で日本共産党議員に立つ決意を伝えた際、猛反対しながらも、結局は心配してあれこれ世話を焼いてくれた父親。最期は、悔いなく介護したいとの思いからでした。ヘルパー2級資格も取り、母親を助けて看病に専念しました。

江南でも市議にとの要請に応えて、市民のために

   江南市に転居してから3年後。
 市議にとの要請を受けて日本共産党3議席目に挑戦。
「党派を超えて応援するよ」と温かい声をかけてくださる地域の方々に支えられて、再び市民の暮らしを守って働けることとなりました。

 

住み続けたい江南に−かけのまち子のお約束

 

買い物や通院に便利なバスの実現

  少ない年金の高齢者も、気軽に買い物に通院にお出かけができる安くて便利なバスを走らせます。

料金が高額になる上に市外へのお出かけに利用できない、いこまいCARに頼った公共交通施策を続けていては、格差が拡大するばかりです。いこまいCARのあり方を見直し、交通不便地域の解消をめざします。

安心できる介護・医療に


安倍政権による医療・介護保険の連続改悪で自治体の役割が問われています。地域住民まかせではなく市の責任で、安心できる介護体制を整えます。

国民健康保険の県単位化で、さらなる国保税引き上げの怖れがあります。県や市に法定外繰入金の増額を求め、高すぎる国保税を引き下げます。

  市民サービスを民間に任せにしない

江南市は、大胆な民間委託路線で国の方針に追随。小学校プールを廃止して民間スイミングに委託、市役所窓口業務をまとめて民間業者に任せる計画も。

2か所の給食センターの統廃合で9,000食もの大規模センターにしPFIで建設、調理業務も委託。保育園給食もセンターからの配食に変える計画まであります。子どもたちや市民の安心・安全を何より優先した市政運営を求めます。

ムダ使いストップ、名鉄に負担を

布袋駅東地区のPFI手法による複合公共施設計画は、民間主導で計画・建設し30年間もの長期にわたり民間企業が運営管理をするもの。儲け優先の民間企業まかせで危うい計画を中止し、市民の声をしっかりと聞いて再検討するよう求めます。

布袋駅周辺のムダで過大な道路拡幅整備を中止するとともに、名鉄に応分の負担を求めて財源を作ります。

 

  小・中学校に早くエアコン設置を

最近の夏の暑さは異常です。小中学校の教室内は耐えられないほどの室温に。子どもたちも先生も授業に集中できません。近隣自治体が相次いでエアコン設置に踏みきる中、江南市だけが出遅れています。ムダ使いをなくし早くエアコンを設置させます。老朽化した学校トイレの洋式化改修も急ぎます。

学童保育の拡充、子育てを応援

  増えない給料、高い保育料など子育て世代の家計がピンチです。

学童保育の小学6年生までの拡大、外遊びができる学童保育に、すべての小学校下での放課後子ども教室の実施、子どもの国民健康保険税の減免、給食費の減額などで、子育て世代を応援します。

 

  図書館の新設・充実を

現在の図書館は狭くて段差も多く、ゆっくり過ごせるスペースもありません。図書館は市の文化や情報発信の中心です。まちづくりの核となる新しい図書館を、市民参加でつくりましょう。

子どもたちや高齢者が利用しやすいよう、新しい図書館には巡回バスなど公共交通を整備します。

安倍暴走政治にストップ!

消費税の増税はダメ
消費税が上がって暮らしも営業も大変!
「社会保障のため」は真っ赤なウソでした。大企業と大型公共事業へのバラマキが目的です。消費税10%などとんでもありません。

  ストップ「戦争する国」づくり
安倍首相・自民党は憲法9条に自衛隊を明記し、海外で制限なく武力行使ができるよう改憲を狙っています。日本共産党は、平和憲法9条を守り抜きます。


原発ゼロ・自然エネルギーの普及を
原発再稼働などとんでもない! ただちに原発を止め、太陽光や小水力、風力などの自然エネルギーの普及で新たな仕事をおこします。

みなさんと力を合わせて取り組んだ
かけのまち子の議員活動

  資源ごみリサイクルステーションの設置

環境事業センター内に常設の資源ごみ回収ステーションが開設され、ほとんどの種類の資源ごみを受け入れることができるようになりました。初当選以来、何度も議会質問で取り上げてようやく実現させることができました。平日早朝に、各地域の集積所へ出すことが負担だった現役世代には朗報です。

資源ごみ出しが自力で困難な高齢者への支援も、この常設ステーションを活用すれば容易になります。ひき続き、支援制度の創設を要望していきます。



要介護者に障害者控除の証明
所得税や住民税を大幅に減額できる障害者控除対象者認定書が、市から郵送で届くよう改善できました。わざわざ申請する必要がなくなりました。

  公民館などの有料化問題めぐり市民と運動

2012年に幅広いみなさんとの共同で値上げ計画を撤回させることができました。
公民館や学供、パークゴルフ場などは無料または低料金でこそ、健康づくりや趣味の活動を存分に楽しめます。

しかし市は反対を押し切って2017年度から有料化、値上げを強行しています。利用しづらい時間区分の設定や回数券制も設けないお風呂やパークゴルフ場など、市民の声に耳を傾けない管理で、利用者が減少しています。5年ごとに値上げしていく今後の計画を中止させ、ボランティア団体への減免実施や回数券制などの採用を求めています。

  住宅リフォーム助成の実現
前々回の市議選で公約し実現。3年間に市内で414件、5億1660万円のリフォーム工事が行われ、約13倍の経済波及効果が認められました。ところが市は3年で打ち切ってしまいました。アベノミクスで地域経済は大打撃を受けています。今こそ住宅リフォーム助成制度を復活させる時です。

近隣自治体で制定が進む小規模企業振興条例を江南市でも制定し、市内の中小零細企業を応援します。

  小中学生の就学援助・新入学準備金の倍増と入学前支給
日本共産党国会議員との共同で、実態に合わず低額すぎた入学準備金の倍増を実現。同時に、ランドセルなど新入学用品の購入に充てる費用なのに6月にしか支給されなかった準備金を、入学前の2月に支給するように改善できました。

  広島平和記念式典に小学生派遣復活

安倍政権のもと、戦争する国へのきな臭さが濃厚になる中、「中止してしまった広島平和記念式典への小中学生派遣を、今こそ復活させ平和教育を推進するべきだ」と質問。各小学校1名と少ない人数ながら、派遣の復活につながりました。

▲ このページの先頭にもどる