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掛布まち子(かけのまちこ)

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ごあいさつ

  市議会に送っていただき8年。生まれ育った江南市を「安心して住み続けられるまちにしたい」との一心で頑張ってきました。あたたかいご支援ありがとうございます。

便利なバスの実現、浸水対策の強化、新図書館の建設、学童保育の増設・充実、子育て支援の強化、むだ使いの中止など、もっと住みやすい江南市へ、市民サービスの向上を求める声があふれています。

「もっと市民の声で動く市政・市議会に」「もっと住み良いまちに」
かけのまち子は全力で取り組みます。ごいっしょに変えていきましょう。
ご意見、ご要望をお待ちしています。


 安倍政権の弱いものいじめの政治がこれでもかと市民生活を直撃、不気味な戦争の足音も近づいてきました。安倍政権に追随し、極端な民間委託路線で子どもたちにしわ寄せをしたり、今でも高すぎる国民健康保険税をさらに値上げするような市政では困ります。私は安倍暴走政治から、市民のくらしと平和を守り抜く仕事に、全力で取り組んでいきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

略歴

1955年江南市生まれ、古北小・滝中高・名古屋大理学部卒

古知野中学校教諭ほか、大阪府・三重県で高校講師

22歳で入党。三重県東員町で日本共産党町議会議員3期12年。

現在、2期目。市議会建設産業常任委員会、議会運営委員会、行政改革推進委員会、ICT推進委員会

連絡先

  江南市勝佐町東郷17-1
TEL・FAX 53-7727
email: kakenom@xj.commufa.jp

多感な中学生と向き合った教員時代(古知野中学校)

 江南市生まれ。ひとり娘として大事に育てられた、おとなしい子でした。
 大学卒業後に勤めた古知野中学校では、多感な中学生とぶつかり合い、教育の仕事のすばらしさと 責任の重さ、厳しさを実感しました。

住民の苦難に寄り添う党の姿に感動(大阪・泉大津市)

 結婚し移り住んだ大阪・泉大津市での6年間。生活苦の人々に寄り添い支援する、日本共産党の仲間たちとの活動。寝食を忘れて飛び回る先輩党員の姿に、日本共産党の一員として生きる確信と覚悟ができました。

子育て世代の願い実現にお母さんたちと力合わせて(三重県東員町)

   夫の転勤で三重県東員町に転居し、3人の子を育てました。高校の講師として働きながら、新日本婦人の会の子育てサークルなどで仲間の輪を広げ、母と子の願い実現に力を合わせました。

 愛知県では100%の自治体で実施されていた中学校給食が、三重県では当時ほとんど実施されていませんでした。住民の会の代表としてお母さんたちと粘り強く運動。台所の声に耳を貸そうとしない町幹部と議会相手に12年。ついに実施させることができました。

 写真は、子育てサークルの仲間と(前列左端が、かけのまち子)

日本共産党の町議として住民の暮らしを守って12年

   東員町で、推されて日本共産党町議会議員となり、3期12年間、住民の願い実現と暮らしを守って奔走しました。

「むだな公共事業やめよ」と有権者の過半数にも及ぶ署名を集めた住民運動、消防士2人が犠牲となったRDF(ごみ固形燃料)爆発事故、町内を三分する大騒動の合併問題。町政を揺るがす課題が集中したこの時期、町議会議員として常に町の将来を考え、住民と力を合わせて運動。住民の立場で解決に尽力しました。

 数字の裏づけと生の声に基づく議会質問には定評があり、多くの町民の支持を集めました。

 写真は、三重県東員町議会で質問中。

一大決心の末、ふるさと江南に

 2008年3月、一大決心の末、町議の仕事を仲間に託し、父親の介護のため江南市にもどりました。

東員町で日本共産党議員に立つ決意を伝えた際、猛反対しながらも、結局は心配してあれこれ世話を焼いてくれた父親。最期は、悔いなく介護したいとの思いからでした。ヘルパー2級資格も取り、母親を助けて看病に専念しました。

江南でも市議にとの要請に応えて、市民のために

   江南市に転居してから3年後。
 市議にとの要請を受けて日本共産党3議席目に挑戦。
「党派を超えて応援するよ」と温かい声をかけてくださる地域の方々に支えられて、再び市民の暮らしを守って働けることとなりました。

 

住み続けたい江南に−かけのまち子のお約束

 

買い物や通院に便利なバスの実現

  超高齢化がすすみ待ったなし!気軽にお出かけができる安くて便利なバスを走らせて、街も人も元気に! 免許返納者ヘの助成制度もつくります。

高額な いこまいCARが原因で、市内の交通格差、地域格差が広がっています。いこまいCARを見直し、無料の高齢者タクシーチケットの支給を80歳からに引き下げます。

  安心できる介護・医療に


安倍政権による医療・介護保険の連続改悪で自治体の役割が問われています。地域住民まかせではなく市の責任で、安心できる介護体制を整えます。

安倍政権は、国民健康保険を県単位の運営に変え、今でも高すぎて払えない国保税を更に引き上げようとしています。これでは暮らしていけません。 国、県、市からの財政支援を大幅に増やし、頭数や世帯あたりで課税される均等割、平等割をなくし、協会けんぽ並みの額への大幅な引き下げをめざします。子どもに係る国保税を廃止します。

  市民サービスを民間に任せにしない

江南市は、大胆な民間委託路線で国の方針に追随。小学校プールを廃止して民間スイミングに委託、市役所窓口業務をまとめて民間業者に任せる計画も。

2か所の給食センターの統廃合で9,000食もの大規模センターにしPFIで建設、調理業務も委託する計画を進めようとしています。効率優先ではなく、大切な子どもたちの安心・安全を最優先にする市政へ転換させましょう。

ムダ使いストップ、名鉄に負担を

布袋駅東地区のPFI手法による複合公共施設計画は、民間主導で計画・建設し30年間もの長期にわたり民間企業が運営管理をするもの。儲け優先の民間企業まかせで危うい計画を中止し、市民の声をしっかりと聞いて再検討するよう求めます。

布袋駅周辺のムダで過大な道路拡幅整備を中止するとともに、名鉄に応分の負担を求めて財源を作ります。

 

  小・中学校に早くエアコン設置を

最近の夏の暑さは異常です。小中学校の教室内は耐えられないほどの室温に。子どもたちも先生も授業に集中できません。近隣自治体が相次いでエアコン設置に踏みきる中、江南市だけが遅れていましたが、ようやく小学校のエアコン設置工事予算がつきました。

中学校でのエアコン設置も早く進めるよう引き続き取り組みます。老朽化した学校トイレの洋式化改修も急ぎます。

学童保育の拡充、子育てを応援

  増えない給料、高い保育料など子育て世代の家計がピンチです。

学童保育の小学6年生までの拡大、外遊びができる学童保育に、すべての小学校下での放課後子ども教室(フジッ子)の実施、子どもの国民健康保険税の減免、学校給食費の減額などで、子育て世代を応援します。

子どものインフルエンザ予防接種への助成制度をつくらせます。

 

  図書館の新設・充実を

現在の図書館は狭くて段差も多く、ゆっくり過ごせるスペースもありません。図書館は市の文化や情報発信の中心です。まちづくりの核となる新しい図書館を、市民参加でつくりましょう。

子どもたちや高齢者が利用しやすいよう、新しい図書館には巡回バスなど公共交通を整備します。

江南から「アベ政治を許さない」

  消費税10%増税は中止を
アベノミクスの大失敗で庶民の所得は低迷し、8%に増税後、消費不況は続いたままです。その上、医療も介護も年金も連続の改悪で悲鳴が・・・。

家計にも中小業者、地域経済にも大打撃となる消費税10%増税を、力を合わせて中止させましょう。

  ストップ「戦争する国」づくり
安倍首相・自民党は憲法9条に自衛隊を明記し、海外で制限なく武力行使ができるよう改憲を狙っています。世界に誇る憲法9条を変えるのではなく、9条を生かした平和外交に切り替えましょう。


  原発ゼロ・自然エネルギーの普及を
原発再稼働などとんでもない! ただちに原発を止め、太陽光や小水力、風力などの自然エネルギーの普及で新たな仕事をおこします。

みなさんと力を合わせて取り組んだ
かけのまち子の議員活動

  資源ごみリサイクルステーションの設置

環境事業センター内に常設の資源ごみ回収ステーションが開設され、ほとんどの種類の資源ごみを受け入れることができるようになりました。初当選以来、何度も議会質問で取り上げてようやく実現させることができました。平日早朝に、各地域の集積所へ出すことが負担だった現役世代には朗報です。

資源ごみ出しが自力で困難な高齢者への支援も、この常設ステーションを活用すれば容易になります。ひき続き、支援制度の創設を要望していきます。



要介護者に障害者控除の証明
所得税や住民税を大幅に減額できる障害者控除対象者認定書が、市から郵送で届くよう改善できました。わざわざ申請する必要がなくなりました。

  公民館などの有料化問題めぐり市民と運動

2012年に幅広いみなさんとの共同で値上げ計画を撤回させることができました。
公民館や学供、パークゴルフ場などは無料または低料金でこそ、健康づくりや趣味の活動を存分に楽しめます。

しかし市は反対を押し切って2017年度から有料化、値上げを強行しています。利用しづらい時間区分の設定や回数券制も設けないお風呂やパークゴルフ場など、市民の声に耳を傾けない管理で、利用者が減少しています。5年ごとに値上げしていく今後の計画を中止させ、ボランティア団体への減免実施や回数券制などの採用を求めています。

  住宅リフォーム助成の実現
前々回の市議選で公約し実現。3年間に市内で414件、5億1660万円のリフォーム工事が行われ、約13倍の経済波及効果が認められました。ところが市は3年で打ち切ってしまいました。アベノミクスで地域経済は大打撃を受けています。今こそ住宅リフォーム助成制度を復活させる時です。

近隣自治体で制定が進む小規模企業振興基本条例を制定し、中小零細企業を応援します。

  小中学生の就学援助・新入学準備金の倍増と入学前支給
日本共産党国会議員との共同で、実態に合わず低額すぎた入学準備金の倍増を実現。同時に、ランドセルなど新入学用品の購入に充てる費用なのに6月にしか支給されなかった準備金を、入学前の2月に支給するように改善できました。

  広島平和記念式典に小学生派遣復活
安倍政権のもと、戦争する国へのきな臭さが濃厚になる中、「中止してしまった広島平和記念式典への中学生派遣を、今こそ復活させ平和教育を推進するべきだ」と質問。各小学校1名と少ない人数ながら、派遣の復活につながりました。

長期休業中の学童保育料の大幅な値下げを実現
市が学童保育料の3年連続の値上げを強行。これに対し、値上げの中止と長期休業中のみ利用者の学童保育料を値下げする条例改正案を議員提案。(写真。2017年6月)

この改正案は否決されましたが、後になって市当局側が値下げ案を提出(2018年3月)。長期休業中のみ利用の保育料が大幅に値下げでき、喜ばれています。減免制度も拡充できました。

引き続き小学6年生までの対象拡大、すべての校区での放課後子ども教室の早期実施に取り組みます。
 

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