市政の動き−政策見解

【20.04.30】新型コロナから市民生活守る追加申し入れ

市独自支援を急げ

  4月27日、各派代表者会議で、江南市の新型コロナウイルス感染症対策について説明がありました。
  

5月12日開会の5月臨時議会に提出する補正予算の主な中身についてです。



愛知県の緊急事態宣言で、休業要請に協力した事業者に払う休業協力金50万円(県が25万円、市が25万円)や国の定額給付金(1人10万円)、市独自の支援策などを盛り込む補正予算の方針でした。

  他自治体が、競争のように独自支援策を公表して注目を集め、また定額給付金をいち早く独自に支給開始したり、申請用紙の送付を始めた自治体が出るなか、江南市は残念なことにスピード感も不足。「江南市は何もしてくれないのか」と市民からお叱りの電話がかかってくる始末です。



党議員団は当局側の説明を受け、市民生活を守り窮地の市内業者支援に早急に取り組むため臨時議会の招集を早めるよう求めるなど、8項目の追加申し入れを行いました。


ここをクリック⇒新型コロナウウイルス感染症から市民生活守る追加申し入れ

▲ このページの先頭にもどる