市政の動き−政策見解

【19.06.26】公共交通アンケートの結果報告

巡回バスを求める声が圧倒的

  日本共産党江南市委員会が今春に行った、公共交通アンケートの結果をまとめました。


返信用封筒付のアンケート用紙を、市内のほぼ全戸を目標に手配りで配布し、郵送により回答を回収
したものです。



回答総数は728通。アンケート用紙の配布状況や、日本共産党市議会議員・候補者の居住地域も関係して、回答者の校区別では、古北小校区が多く、古西小校区が少ない結果でした。

  年代では、圧倒的に70歳代が多く、次いで60歳代、80歳代以上となりました。
外出の足の確保の問題で、関心や要望が高い年代に回答者が集中しましたが、一方で30歳代、40歳代の他自治体から転入された方々からも、江南市の公共交通の不便さに驚いたなどの、回答が寄せられました。


普段の外出のさいの交通手段では、自ら運転が最もおおく、80歳代、90歳でも普通に自ら運転されていました。運転しなければ、生活ができない現状があることがうかがえます。他には、徒歩と自転車が圧倒的に他よりも多く、路線バスやタクシー、いこまいCARは非常に少ない結果でした。


これからの公共交通への要望では、巡回バスが圧倒的でした。現状のままでよいとの回答は、驚くほど少なく、江南市公共交通の根本的見直しの必要性が改めて明確になりました。

ここをクリック→公共交通アンケート結果

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