市政の動き−市政の動き

【14.11.02】市防災訓練に自衛隊の装甲車

雨のなか、市総合防災訓練

11月1日(土)江南緑地公園芝生広場で、市総合防災訓練が行われました。天気はあいにくの冷たい雨。

 市内68自主防災会のみなさんが参観される中、被害状況調査訓練や炊き出し訓練、給水訓練、水道施設応急復旧訓練(写真)、救出救護訓練、消火訓練などが、様々な機関・団体の協力で2時間にわたり繰り広げられました。

 雨でぬかるんだ地面のせいで、車両がつぎつぎに立ち往生するハプニングが発生。緊急事態を地で行く防災訓練となりました。

   

 そんな中、被害状況偵察訓練と称して今回初めて、陸上自衛隊第10師団第35普通科連隊の隊員数名が迷彩服で参加。

 ヘリによる上空からの偵察は雨のため中止となりましたが、軽装甲機動車(写真)に乗って隊員が登場し、倒壊家屋内の被災者発見訓練を行いました。
 御岳山噴火の際などの災害救助で自衛隊が活躍していることは確かですが、市の防災訓練に、なぜ戦闘地で使う装甲車で参加する必要があったのでしょうか。
 

 下写真は、陸上自衛隊HPから  

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