活動日誌−東奔西走

【19.06.06】あいち平和行進団が江南に

猛暑の中、元気に核廃絶訴えて行進

  6月6日午後、「なくそう核兵器・いかそう9条 2019原水爆禁止 国民平和大行進」が、江南市にやってきました。


朝、岩倉市役所を出発し、昼には一宮市役所。午後は一宮市若年で江南に引き継ぎ、行進団は猛暑の中、夕方に江南市役所前に到着。南玄関前で歓迎集会が開かれました。


5月に東京を出発。被爆者の思いが込められた折り鶴付の帽子をかぶって毎日休まずに歩き続けてきた、全国通し行進者の小林さんや、江南在住の被爆者伊藤さん、フィリピンから行進団に参加している青年らが挨拶。平和な世界の実現と一日も早い核兵器の廃絶を訴えました。


  江南市を代表し村教育長が、「国際平和都市宣言のまち」江南として、平和教育を進めていることを紹介し歓迎の言葉を述べました。


集会では、沿道でヒバクシャ署名と募金の協力を訴えながら歩いた青年の皆さんの奮闘が紹介され、行進団に折り鶴の束が託されました。


平和行進の成功のために、尽力された実行委員会の皆様や、暑さの中集会準備に快くご協力をいただきました市職員の皆様、通訳をつとめられた国際交流協会の皆様方に心より感謝を申し上げます。

 

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