活動日誌−東奔西走

【17.02.19】市連合後援会の春を呼ぶつどい

会場いっぱいの参加者に元気もらう

   2月19日(日)、日本共産党江南市連合後援会主催の「総選挙勝利 さらなる躍進めざす2017年春を呼ぶつどい」が市民文化会館で開催されました。会場いっぱい、立ち見の参加者で溢れました。

 

  命どう宝・愛知の山下律子さんが、沖縄辺野古新基地建設の強行、オスプレイ墜落事故の現場に駆けつけた時の様子などを報告。

今の沖縄では、銃剣とブルドーザーで沖縄住民の土地を奪って米軍基地を作った第二次大戦直後と同じことが起きていると告発。米軍に島を強奪されて餓死者まで出て、乞食行進をして抗議した伊江島の人々の「乞食の唄」も、三線の引き語りで披露していただきました。

  掛布まち子市議から、江南市政の課題と党議員団の活動報告。


いたくら正文衆院10区予定候補は、社会保障切り捨てを進める安倍自公政権を退陣に追い込む衆院選にし、国会に駆け上がるために奮闘する決意を語りました。

 

   本村伸子衆院議員からは、リニア新幹線問題での質問や、共謀罪の危険、南スーダンPKO派遣部隊の日報隠蔽で文民統制が損なわれている重大事態の報告がありました。

野党共闘の要、日本共産党をさらに躍進させてほしいと、元気いっぱい熱弁をふるいました。

 

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