市政の動き−市政の動き

【18.03.03】小中学校2校のトイレ改修予算が追加提案

市議会3月定例会一般質問終了

  2月27日から3月1日までの3日間に18人の議員が質問を行いました。多くの方々に傍聴にお出でいただき、またネット中継を視聴いただいた方々もありました。


東よしき議員は、主に公共施設再配置計画に関して、小学校プールの廃止・民間スイミングへの委託計画や、すいとぴあ江南の譲渡廃止計画などの妥当性を質しました。


  森ケイ子議員は、市長の退職金減額に関して3年前の市長選挙時の公約実現を求め、市長から「約束は約束で実行する。退職金引き下げを提案する」と答弁がありました。


掛布まち子議員は、高齢者の生活の足確保に関して、路線バス最優先の市の考え方を撤回し地域自主運行バスも含め、地域に合った公共交通網を市が主体的に再編するべきと主張しました。

  市内小中学校の老朽化が激しいトイレを改修し、洋式化する予算がつき2校で新年度に工事が実現します。
国交付金が出ることになったのを受け、2017年度補正の追加予算として提案されることになりました。実施されるのは、宮田小学校と北部中学校。夏休み中の工事実施となる予定です。しかし、それでも未実施校がまだまだ多く残されます。


 3月5日月曜日は、朝9時から本会議議案質疑。1人1時間30分の持ち時間で、国民健康保険税条例改正や介護保険条例改正、新年度予算案など、盛りだくさんの議案に対する質疑を行います。党議員団3人は、通告3番、4番、5番。この順で登壇します。ネット中継でもご覧いただけます。

 

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